病院でのリハビリ期間が終わり、ご自宅に戻られた後。
ご家族の方は、こんな不安や諦めに直面していませんか?
「もう、これ以上は良くならないのではないか…」
「麻痺した手足がどんどん固まっていくのを見ているのが辛い」
実は、手足が動かない、あるいは固まってしまうのは、筋肉だけの問題ではありません。
脳からの信号が手足に届かない、いわば身体の「回路のバグ(遮断)」が起きている状態なんです。
私は、訪問リハビリマッサージの現場で、この「バグ」を一つずつ丁寧に解きほぐし、身体を構築(バイオプログラミング)していく活動を続けています。
こんにちは。福岡県太宰府市を中心に筑紫野市・大野城市・春日市で訪問鍼灸マッサージをしている田上です。
訪問リハビリマッサージのご利用の患者様に多い脳梗塞後遺症(のうこうそくこういしょう)。
今回は、私が、どんなふうな考えで、どんなふうなアプローチをしていくかをお話ししていきます。
脳梗塞後遺症は「筋肉」ではなく「回路」のバグ
病院のリハビリが終わった「生活期」において、多くの方が陥るのが「機能の維持(悪くならないこと)」だけを目的とした守りの姿勢です。
しかし、麻痺した身体の裏側では、脳が送った「動け」という信号が、固まった筋肉や関節という「ノイズ」によって遮断されています。
これを放置すると、脳は「この回路はもう使わないんだな」と判断し、さらに動かし方を忘れてしまいます。
私の役割は、この遮断された回路を「デバッグ(正常化)」し、もう一度信号が通る道筋を整えることです。
麻痺した身体を「再構築(バイオプログラミング)」する
単に筋肉を揉みほぐすだけでは、残念ながら脳梗塞の後遺症は変わりません。
私の施術では、以下の3つのステップで身体のプログラムを書き換えていきます。
- 関節のデフラグ(可動域回復): 固まりきった関節の遊びを取り戻し、身体が動ける「空き容量」を増やします。
- 信号の再配線(神経刺激): 適切な圧と動きによって、麻痺した部位へ「生きたパルス」を送り込み、脳との繋がりを再起動させます。
- 生活導線の最適化: 実際の住環境(ご自宅)で、「立ち上がる」「支える」といった動作がスムーズに行えるよう、現場に特化した調整を行います。
太宰府・筑紫野・大野城の現場を駆け抜ける理由
私は毎日、自転車でこれらのエリアを駆け回っています。雨の日も、風の日も、赤いジャケットをなびかせて現場へ向かうのは、訪問先でしか見えない**「ご本人の微細な変化」**を絶対に見逃したくないからです。
「昨日より指が1ミリ動いた」「表情が少し明るくなった」 この小さな変化こそが、回路が繋がり始めている何よりの証拠です。
病院のリハビリが終わった後こそ、私たちの出番です。ご家族だけで抱え込まず、プロの「手」を借りて、身体の再構築を始めてみませんか?
まずは「回路のチェック(無料体験)」から
「本当に今からでも変わるの?」
そんな疑問をお持ちの方こそ、一度私の施術を受けてみてください。
バイオプログラマーとして、今のお身体にどのような「バグ」が起きていて、どう「再構築」できるのか、誠実にお伝えします。
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