「痛みでリハビリが頑張れない…」脊柱管狭窄症の歩行距離が伸びた!PTさんとの最強の役割分担
こんにちは!太宰府市・筑紫野市・大野城市で訪問鍼灸マッサージをしております、たがみ訪問鍼灸マッサージの田上です。
「リハビリをもっと頑張りたいのに、痛みや痺れがあって気持ちに身体がついていかない…」
そんなもどかしい思いを抱えている患者様や、それを側で見守るご家族へ。
今日は、当院の訪問マッサージを取り入れたことで、デイケアでのリハビリ効果がグンと跳ね上がった80代男性の嬉しいエピソードをご紹介します
「いつもより長く歩けたよ!」間欠性跛行の改善
今回ご紹介する患者様は、腰部脊柱管狭窄症でお悩みの80代後半の男性です。
脊柱管狭窄症の代表的な症状に「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」というものがあります。
これは、少し歩くと足腰に痛みや痺れが出て歩けなくなり、しゃがんで少し休むとまた歩けるようになる…という症状です。
先日、いつものように訪問した際、患者様からこんな嬉しいご報告を受けました。
「デイケアでの歩行訓練の時、いつもより長く歩けて、ひと休みするまでの距離が伸びたよ!」
この言葉を聞いた瞬間、私は心の中で「よっしゃ!!」と全力でガッツポーズをしてしまいました。
リハビリ効果を最大化する「あえて揉むだけ」の戦略
私は元パーソナルトレーナーという経歴もあり、普段から、
「ただ揉むだけじゃダメ」
「少しでも身体を動かす(機能訓練)ことが大事」
という基本理念を持っています。
しかし、この患者様へのアプローチは少し違います。
なぜなら、この方は週に3回もデイケアに通い、理学療法士(PT)さんのもとでリハビリをすでに「めちゃくちゃ頑張っている」からです。
ここで私がさらに運動を課してしまえば、お身体にとって負担(オーバーワーク)になりかねません。
患者様の「生活背景全体」を把握した上で、私の役割は明確でした。
「PTさんのリハビリ効果を最大限に引き上げるための、徹底的な身体のケア(準備)」
です。
痛みを取り、可動域を広げて「頑張れる身体」を作る
デイケアでしっかり運動をするためには、筋肉が柔らかく、関節がスムーズに動く状態を作っておく必要があります。
そのため、この患者様に対しては、運動はPTさんにお任せし、私は以下のような「マッサージ」に注力しています。
痛みや痺れを和らげる
硬く緊張した筋肉をしっかり緩める
関節の可動域(動く範囲)を広げる
結果として、私の訪問マッサージで「痛みが取れて動きやすくなった状態」でデイケアに行けるようになり、歩行訓練の距離が伸びたのです。
まさに、リハビリとマッサージの素晴らしい相乗効果です!
気持ちに身体がついていかないとお悩みの方へ
「寝たきりになりたくないからリハビリを頑張っているけれど、痛くてこれ以上はキツい…」
もしそうお悩みなら、一人で(あるいはご家族だけで)抱え込まないでください。
リハビリを頑張るための「土台(痛みのない身体)」を作るのが、私の訪問マッサージの役割です。
患者様の生活全体を見渡し、今の状況に一番必要なアプローチをご提案させていただきます。
太宰府市・筑紫野市・大野城市で、リハビリの痛みや痺れにお悩みの方は、ぜひ一度「たがみ訪問鍼灸マッサージ」にご相談くださいね!
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