太宰府市・大野城市・筑紫野市で自力で通えない人のための訪問マッサージ

リハビリは「痛い・キツい」じゃないとダメ?99歳男性が施術後に見せた最高の笑顔

    
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リハビリは「痛い・キツい」じゃないとダメ?99歳男性が施術後に見せた最高...

こんにちは!太宰府市・筑紫野市・大野城市で訪問鍼灸マッサージをしております、たがみ訪問鍼灸マッサージの田上です。

今日は、グループホームにお住まいの患者様の元へ訪問した際に起きた、とても嬉しかったエピソードをご紹介します。

「リハビリをしてあげたいけれど、本人が痛がったりキツい思いをするのは避けたい…」

もし、ご家族のケアでそんな風にお悩みの方がいらっしゃったら、ぜひ読んでいただきたいお話です。

グループホームのスタッフさんからの嬉しいご報告

今回ご紹介する患者様は、グループホームに入居されている99歳の男性です。

脳梗塞の後遺症による右半身の麻痺(右片麻痺)があり、認知症も患っていらっしゃいます。

先日、いつものようにリハビリとマッサージを行うために施設へ伺い、スタッフさんにご挨拶をした時のこと。

スタッフさんがニコニコしながら、こんな嬉しい報告をしてくださいました。

「この前、先生がマッサージを終わって帰られた後、おやつのために車椅子に移動する時、〇〇さん、ニコニコニコニコしてすごくご機嫌でしたよ!」

この言葉を聞いた瞬間、心の中で「よし!」とガッツポーズをしてしまうほど、本当に嬉しかったです。

私が帰った後も、身体が楽になったことでご本人が喜んでくれている。

治療家として、これ以上の喜びはありません。

リハビリ=「痛い・キツい」である必要はありません

ご高齢の方や、麻痺などの後遺症がある方にとって、「リハビリ」と聞くと「痛いことを我慢して頑張るもの」「キツい訓練」というイメージを持たれる方が多くいらっしゃいます。

もちろん、一刻も早く機能回復を目指す上で、ある程度の負荷が必要な場面もあります。

しかし、私は、

「リハビリは、痛い・キツいだけでは絶対に続かない」

と考えています。

いくら理論的に正しいリハビリでも、ご本人が嫌がって苦痛になってしまい、結果的に、

「もうやりたくない」

と辞めてしまったら、そこから一気に身体は動かなくなってしまいます。

それは本当にもったいないことです。

「気持ちいい」から心も身体もほぐれ、笑顔が出る

たがみ訪問鍼灸マッサージでは、ただ無理やり身体を動かすようなことはしません。

まずはマッサージで、こわばった筋肉や関節を優しく丁寧にほぐしていきます。

「気持ちいいな」

「なんだか身体がポカポカしてきたな」

と感じていただくことで、リラックスしてご本人の緊張が解けます。

そして、身体が緩んで動きやすくなった状態を作ってから、その方に合った無理のない範囲で機能訓練(リハビリ)を行っていくのです。

99歳の患者様が、施術後のおやつの時間にニコニコとご機嫌だったのは、マッサージによって身体の重だるさや痛みが和らぎ、心までスッと軽くなったからだと思います。

無理なく「続けられる」ケアで、毎日の笑顔を増やしませんか?

「キツいリハビリはさせたくないけれど、寝たきりにならないように何かしてあげたい」

もしご家族がそうお考えでしたら、ぜひ当院の「訪問鍼灸マッサージ」をご検討ください。

患者様がニコニコ笑顔で受けられて、ご家族も安心できる。

そんな「心と身体に寄り添う、続けられるケア」を、元トレーナーの私が責任を持ってお届けします。

太宰府市・筑紫野市・大野城市の施設やご自宅へ伺いますので、どうぞお気軽にご相談くださいね!


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