【笑顔のリハビリ】「痛くて着替えができない…」太宰府市のUさんと大笑いした訪問マッサージの1日
こんにちは。福岡県太宰府市を中心に筑紫野市・大野城市で訪問鍼灸マッサージをしている、たがみ訪問鍼灸マッサージの田上です。
今日は、太宰府市にお住まいのUさん(80代・女性)のご自宅へ訪問マッサージに伺ってきた時の、とっても嬉しかったお話をさせてください。
毎日のお着替え、お互いに辛くなっていませんか?
Uさんは脳梗塞の後遺症で右腕が動かしづらく、肩から腕にかけての筋肉がガチガチに固まってしまっていました。
初めてお会いした時、同居されている娘さんが、
「毎朝の着替えのたびに痛がって、服の袖を通すだけで一苦労なんです…」
「時間もかかるし、お互いイライラしてしまって」
と、とても深く悩んでおられました。
ご家族としては、痛がる親の姿を見るのも辛いですし、毎日のこととなると本当に心身ともに疲弊してしまいますよね。
リラックスして大笑いする時間が「魔法のケア」に!
「痛いリハビリは絶対に嫌だ…」と、最初は僕に対しても少し緊張気味だったUさん。
でも、マッサージをしながら「Uさん、お孫さん今年から中学生ですよね?部活何に入るんですかねー!」なんて他愛もない世間話をしていると、だんだん表情が和らいでくるんです。
「野球部に入るとよー」と嬉しそうに話すUさんの肩周りを、会話のペースに合わせて優し〜く、無理のない範囲でほぐしていきます。
実は、こうしてリラックスして大笑いしている時が、一番筋肉が柔らかくなって関節が動かしやすくなる「魔法の時間」なんです!
「先生、腕がスッと上がるばい!」
施術が終わる頃には、ご自身の腕を動かしてみて、
「あれ?先生、さっきより腕がスッと上がるばい!」
と、Uさんも目を丸くしてビックリされていました。
その様子をすぐ横で見守っていた娘さんも、
「お母さんがこんなに笑いながらリハビリできるなんて思わなかったです」
「明日の着替えは少し楽になりそう!」
と、パッと明るい表情になってホッとされていました。
僕にとっても、ご本人とご家族のこの笑顔を見られる瞬間が、一番やりがいを感じる最高の時間です!
介護の負担、僕たちプロに少しだけ預けてみませんか?
訪問マッサージは、ただ黙々と体を揉むだけではありません。
患者さんが、
「田上先生が来るのが楽しみ!」
と心から笑顔になってくれて、ご家族の毎日の介護の負担(着替えやトイレ、おむつ替えなど)が少しでもフワッと軽くなる。
それが僕の目指すケアです。
もし、今この記事を読んでいて、
「うちの親も腕や足が固まって、着替えや移動で痛がっている」
「私一人での介護に、少し限界を感じている…」
というご家族がいらっしゃったら、どうか僕たちプロを頼ってください。
一人で抱え込まず、まずは下のお問い合わせ先から「こんな状態でも対象になりますか?」とお気軽にメッセージをくださいね。
僕が全力でサポートします!
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