【施設スタッフさんも笑顔に!】いつもニコニコの80代Oさん。関節拘縮のケアで「移乗」がスムーズになった訪問マッサージの記録
こんにちは。福岡県太宰府市を中心に筑紫野市・大野城市で訪問鍼灸マッサージをしている、たがみ訪問鍼灸マッサージの田上です。
今日は、介護施設に入居されている80代女性(Oさん)との、とても心温まるエピソードをお話しさせてください。
ガチガチに固まった関節。介護スタッフさんの大きなお悩み
Oさんは脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺(右片麻痺)があり、認知症も患っておられます。
僕が訪問マッサージを担当させていただく前、施設のスタッフさんから一番ご相談が多かったのが「関節拘縮(かんせつこうしゅく)」のお悩みでした。
麻痺の影響で手足の関節がガチガチに固まってしまい、ベッドから車椅子へ移乗(乗り移り)する際の介助が非常に難しくなっていたのです。
無理に動かすとOさんも痛がってしまいますし、毎日何度も移乗を行うスタッフさんの身体的な負担も大きく、現場はとても困っていらっしゃいました。
笑顔が素敵なおばあちゃん。僕の祖母と重なる時間
認知症があるため、Oさんとお話ししていても会話がスッと噛み合わないことはよくあります。
でも、Oさんはいつもニコニコしていて、本当に可愛らしいおばあちゃんなんです。
僕が、
「Oさん、ここ気持ちいいですか?」
と声をかけながら優しくさすると、フワッと優しい笑顔を返してくれます。
そのニコニコした笑顔を見ていると、なんだか僕自身の祖母の姿と重なってしまって……。
毎回、
「今日もOさんに喜んでもらおう!」
と、僕の方がすっかり元気をもらいながら、痛みのない範囲でゆっくりと固まった筋肉と関節をほぐしています。
「先生、移乗がすごくしやすくなりました!」
そうして丁寧にケアをしていくと、施術の終わりには魔法のようにスッと手足の緊張が解け、関節が動かしやすくなります。
その様子を見た施設の介護スタッフさんからは、
「田上先生!Oさんの腕や足が柔らかくなって、車椅子への移乗がすごくしやすくなりました!本当に助かります!」
と、毎回とても喜んでいただいています。
Oさんご本人の痛みが和らぎ、ニコニコ笑顔が増えること。
そして何より、日々、一生懸命お世話をしてくださるスタッフさんの負担が減ったことが、僕にとっても最高の喜びです。
「施設に迷惑をかけていないかな…」と心配なご家族へ
訪問マッサージの大きな役割は、患者様ご本人の身体を楽にすることだけではありません。
日々お世話をしてくださるご家族や、介護スタッフさんの『介護の負担』を減らすことも、僕たちの重要な使命だと思っています。
もし、この記事を読んでいるご家族の中で、
「施設に入っている親の関節が固まってきて、スタッフさんに迷惑をかけていないか心配…」
「痛がって着替えやおむつ替えが大変だと報告を受けた」
と心を痛めている方がいらっしゃったら、一人で悩まず僕たちプロに出番をください!
ご自宅はもちろん、介護施設への訪問マッサージも(施設の許可があれば)健康保険を使ってご利用いただけます。
まずは下のお問い合わせ先から、
「施設に入っている親でもお願いできますか?」
とお気軽にご相談くださいね。
僕がご本人、ご家族、そして施設スタッフの皆様を笑顔にするお手伝いをさせていただきます!
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