【医師から「正座は無理」と言われても…】88歳女性が再び正座できた日!娘さんと涙した訪問マッサージの記録
こんにちは。福岡県太宰府市を中心に筑紫野市・大野城市で訪問鍼灸マッサージをしている、たがみ訪問鍼灸マッサージの田上です。
今日は、骨折のリハビリを頑張ってこられた88歳の女性(Oさん)と娘さんが、数ヶ月の努力の末に「最高の笑顔」を見せてくれた、感動のお話をさせてください。
「もう右膝は曲がり切らない。正座はできません」
数ヶ月前、Oさんは歩行中に転倒し、右膝のお皿の骨(膝蓋骨)と、すねの外側の骨(腓骨)を骨折してしまいました。
無事に病院での治療は終わったものの、退院の時にお医者様から、
「骨はくっついたけれど、もう右膝は曲がり切らないから、正座はできないと思ってください」
と厳しい宣告を受けてしまったそうです。
昔から畳での生活に慣れ親しみ、正座ができないと本当に不便なOさん。
同居されている娘さんも、
「お母さんがこのまま歩けなくなって、寝たきりになってしまうんじゃないか…」
と、僕が初めてご自宅に伺った時は、とても不安で暗い表情をされていました。
諦めない!焦らず少しずつ「動く範囲」を広げるケア
「先生、もう正座は一生できんとやろうか…」
と寂しそうに笑うOさん。
でも、僕が膝周りの筋肉や関節の状態を触って確認すると、まだ諦める状態ではありませんでした。
「Oさん、娘さん。お医者さんの言葉で諦めるのはまだ早いです!」
「僕と一緒に、できるところまで少しずつ頑張ってみませんか?」
そこから、僕とOさんの二人三脚のリハビリがスタートしました。
骨折後の関節は、恐怖心もあって周りの筋肉がガチガチに固まっています。
まずは痛みのない範囲で優しく筋肉をほぐし、
「ここまで曲げても痛くないですよ」
と、少しずつ少しずつ、膝の曲げ伸ばし(可動域)を広げていく施術を根気強く続けました。
「先生、見て!正座ができたばい!」
そして数ヶ月が経った、ある日の訪問でのこと。
いつものようにリハビリを終えた後、Oさんが、
「ちょっと座ってみるね」
とゆっくり膝を曲げていくと……
なんと、右膝がペタンと完璧に曲がり、綺麗な「正座」ができたのです!
「ああっ!先生、見て!曲がった!正座ができたばい!」
Oさんは満面の笑みで僕を見て、すぐ横で見守っていた娘さんは、
「お母さん、よかったねぇ…!田上先生、本当にありがとうございます!」
と、嬉し涙を浮かべて喜んでくださいました。
僕も思わずガッツポーズをしてしまうくらい、本当に、本当に嬉しい瞬間でした!
「もう無理」と言われても、プロを頼ってください
お医者様の見立てももちろん大切ですが、人間の身体の回復力や、丁寧なマッサージ・リハビリによる可能性は、時に限界を超えてくれます。
骨折の後遺症で関節が固まってしまうと、「痛いから動かさない」→「もっと固まる」という悪循環に陥り、そのまま寝たきりになってしまう高齢者の方がたくさんいらっしゃいます。
もし、この記事を読んでくださっているご家族の中で、
「親が骨折して退院したけれど、すっかり足が弱ってしまった」
「病院でもう治らないと言われ、家でどうケアしていいか分からない」
と悩んでいる方がいたら、絶対に一人で抱え込まず、僕たちプロを頼ってください。
ご自宅まで伺い、健康保険を使って無理のないマッサージとリハビリを行います。
まずは下のお問い合わせ先から、
「うちの親の足、一度診てもらえませんか?」
とお気軽にご相談くださいね!僕が全力でサポートします!
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